訪問者数

最新の記事

カテゴリー

コメント待ってるぞ

過去ログ

情報

ヒロトの注目ブック

推奨本の一覧はこちら

ブログ検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

セカンドライフの歩き方
狙うはセカンドライフの全国制覇!!!稼ぐぜ一攫千金100万$!!!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスペクト
最近 Hiroto さんはエロばかりですね。

なんて誤解をもっている人が多いようだ。

いつも言っているように私は硬派だ。

ちょっと人よりおっぱいが好きなだけである。

そんな誤解をとくために、たまにはワタシの中に眠る2%のマジメな部分も描いていこうと思う。

名づけて 2%のマジメな評論 シリーズである。

セカンドライフ内における世界観のようなものをヤクザの視点から評論していくつもりだ。

↓↓↓続きを読む
今日は文章ばかりなので、カプチーノでも飲みながら短編小説を読む気分でまったり読んでほしい。

いったいセカンドライフとはどういう世界なのか。

今後どのような世界を形成していくのだろうか。

ワタシは今のセカンドライフは450年ほど前の日本に似ているような気がする。

450年前の日本は戦国時代の真っ只中。

各地の大名達が名乗りを上げ天下統一を夢見ていた。そんな時代だ。

当時は大名、武士、小作人のヒエラルキー(階層制)が存在し、それはくつがえることは無いと考えられていた。

しかし、そんな戦国の動乱の中、この絶対的なヒエラルキーをやぶった異端児がいた。

ご存知、豊臣秀吉である。

彼は小作人の身でありながら大名にのしあがり最終的には天下統一を成し遂げた。

その理由は何故か?

一般的には親方である織田信長にうまく取り入り、出生街道を駆け上がった、ご機嫌取りの天才のようなイメージをもたれているのではないだろうか。

それは大きな間違いである。

小作人である豊臣秀吉が天下統一できたのには次の大きな2つの理由がある。

1つ目は時代の主体性が大名から小作人にうつってきたことである。

それまでは、大名が一番エライ!エライ人には従わなければならいない。という規制概念があった。

しかし、戦況は激しさを増し、誰がエライとか言ってる場合ではなくなった。

時代は大名も小作人も関係なく、不特定多数の中から、本当に強い力をもつ人間を求めたのである。

つまり人々は大名というブランドではなく、自分達が求める平和という本物の価値に気づいたのである。

もう1つは秀吉が仲間からの絶対的なリスペクト(信頼)を得ることができたからである。

ヒエラルキーが崩壊し、主体性が不特定多数にうつった時、頂点に立つ者は仲間から絶対的な信頼を得られる人間である。

仲間が支えてくれる力、それこそがリスペクトであり、唯一の天下統一の鍵となる。

ズル賢い人間、権威だけの人間、自分のことしか考えてない人間

このような人間は絶対に仲間から信頼を得ることはできない。

一時的に人を騙すことができても、いずれに時代の藻くずとなっていくだろう。

つまり、今後のセカンドライフを制する者は、権威やビジネスに執りつかれた大企業では決してないとワタシは考えている。

この世界においてもっとも仲間からのリスペクト得られた者がセカンドライフを統一することができるのではないだろうか。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hiroto2.blog91.fc2.com/tb.php/15-db2268d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

セカンドライフに会社を設立!!

2月8日の記事「セカンドライフ」で紹介したネット上のバーチャル世界「セカンドライフ」に会社を設立した! 株式投資のエンターテイメント|株/新選組【2007/02/26 02:23】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。